ネットショップいろいろ
4月 20th, 2012皆さん、こんにちは
やっと私の好きな春の季節になって来ました
春といえば何かと準備しなければいけないことがたくさんあって、本当に忙しいです
今日はホームページ構築の仕組みについて語りたいと思います
多くの人達は自分のパソコンでホームページを作成しても
すぐにインターネットで多くの人に見てもらえるようにはなりません。
インターネットにホームページを公開したりメールを送受信したりするには
サーバーが必要です。
サーバーはホームページ用のデータを保存しておき、
そのデータを送り出してWEBブラウザで見えるようにし、
郵便局のようにEメールを配送してくれたりするしくみを持った装置です。
いざサーバーを準備し、運用を始めるにはレンタルか自社、自宅サーバーの
2つの方法があります
中でも、レンタルのタイプには大きく共用、専用があります。
共用サーバーは複数の利用者で1台のサーバーを使うタイプ。
専用サーバーは単独の利用者で1台のサーバーを使うタイプになります。
共用は管理・維持費を複数のドメイン(契約者)が共同で負担するので、
料金的には安くなります。
複数のドメインが設定されますので、トラフィック(転送量)も
共用(共有)する事になります。
一部のドメインのトラフィックが増大した場合に、
他のドメインへ接続しにくい状態が発生するなど、
自分と関係ないドメインによって発生する不具合の影響を受けてしまう事が
あるので注意が必要です。
専用は手間や料金がかかってしまう事がありますが、
共有に比べ確実に安定していると言われています
また、WEBサイトに必要な機能を好きなときに好きなだけ追加でき、
まさにプロのような本格的な運用が出来るようです
何かいろいろありますね・・・